DAY1: 13:10-15:10全体会合1

気候変動に対処するための行動:主要ステークホルダーの役割

パリ協定は、地球温暖化による気温上昇を工業化以前のレベルに比べ2℃より十分低く抑制すること、さらに1.5℃に抑制するよう努力するという長期目標を明示しました。しかし、各国が提出している自主的貢献(NDCs)では、掲げられている世界目標を達成することはできません。本セッションでは、主要なステークホルダー(科学者、ビジネス・金融、都市)の役割に注目し、それらがいかにしてNDCsの意欲度の引き上げに貢献し、パリ協定の長期目標の実現に向けて貢献できるのかを議論します。それぞれのステークホルダーの視点から、短期的な行動と長期的な目標・ビジョンをどのように結びつけるのか、を全体的なテーマとして議論を展開します。

キーノートスピーカー
Hans Joachim SchellnhuberPDF (3.3MB)
コメンテーター
PDF (826KB)
スピーカー
Akimasa SumiPDF (676KB)
Shigeo KatoPDF (891KB)
Kazuhide UmemotoPDF (704KB)
Rintaro TamakiPDF (592KB)
モデレーター
Shuzo Nishioka
日 時2016年7月12日(火)13:00-15:10言 語日本語・英語
会 場パシフィコ横浜会議センター503号室セッション番号P-1

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