DAY2: 15:05-16:35パラレルセッション6

統合的ランドスケープ管理:知識を変革の実行に活かす効果的なアプローチ

野生動植物の生息・生育環境と人間による土地や水域の利用がモザイク状に調和して共存するような場を、SATOYAMAイニシアティブでは社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)と呼んでいます。SEPLSにおけるランドスケープ・アプローチを用いた取組みは、そこに生活する地域コミュニティの幅広いニーズ-例えば水、食料、健康など-を充足するだけでなく、国の自然環境保全や持続可能な開発に関する取組やSDGs等の国際的な目標にも貢献するものです。本セッションでは、SEPLSが直面する脅威を乗り越えるための行動の推進に向けて、専門家や実務者からの発表と参加者を交えた討議を行います。

開会挨拶
Naoya Tsukamoto
  • 塚本 直也, 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)プロジェクトディレクター
  • Naoya Tsukamoto, Project Director, United Nations University Institute for the Advanced Study of Sustainability (UNU-IAS)
キーノートスピーチ
Kazuhiko TakeuchiPDF (1.3MB)
パネリスト
Noriko MoriwakePDF (878KB)
Yasushi HibiPDF (1.5MB)
Jayant SarnaikPDF (1.8MB)
モデレーター
日 時2016年7月13日(水)15:05-16:35言 語日本語・英語
会 場パシフィコ横浜会議センター502号室セッション番号PL-6

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